文字サイズ
背景色

東京演劇集団風 バリアフリー演劇ミュージカル「星の王子さま」

東京演劇集団風 バリアフリー演劇ミュージカル「星の王子さま」のサムネイル
  • 完売御礼
開催日
2026年5月23日(土)
開催時間
午後2時開演
(75分前先行開場 60分前開場)
会場名
サンパール荒川
料金
【全席自由】
入場無料・事前発券制
発売日
4月13日(月)午後1時~
その他
※車いす席の希望は事前に主催者に要連絡

内容

バリアフリー演劇プロジェクトミュージカル

「星の王子さま」のご案内

この度、私たち東京荒川ロータリークラブは人と人とが関わりあいが生まれる心の豊かさを感じられる場をつくりたいと考え、バリアフリー演劇プロジェクトを企画、荒川区、公益財団法人荒川区芸術文化振興財団との共催で東京演劇集団風「星の王子様」を上演する運びとなりました。

風の「星の王子さま」は、およそ1500ステージの上演を重ねてきました。劇団創立以来最多の公演を行っている「星の王子さま」は、劇団にとって特別な作品です。フランスのガリマール社の方々や、サン・テグジュペリの遺族の方、それに学校公演で出会った先生方や生徒たちと共に試行錯誤を重ねながら、「今のとき」にわたしたちが何をすべきかを考え、王子さまの世界を創り続けています。

 

あらすじ

「星の王子さま」が書かれたのは、1943年。地球上では「第二次世界大戦」という悲惨な戦争の渦が、世界中の人々を苦しめていたときです。作者であるサン・テグジュペリは飛行機乗りであり、当時世界中を空の上から見つめながら様々なことを感じていたと思います。大自然に生きる動物や雄大な景色、完全な暗闇に光る一点の星の明かりが命をつなぐ存在だったり、人間たちがお互いに憎しみあい、傷つけ合う悲惨な現実もいやというほど見てきたでことでしょう。そのような時代で作者は、親友のため、又世界中で苦しんでいる人、あとから生まれてくる人達にメッセージを送ってくれたのだと思います。「光と陰」の世界に生きるすべての人達にとって、「星の王子さま」は人間社会の厳しい現実や、はかなさを痛感するのと同時に、夢と希望を持ち続けながら人々がふれ合うことの大切さを意識させてくれます。

プレイガイド

ACCでのチケットの取り扱いは終了いたしました。

皆さまのご来場をお待ちしております!

町屋文化センター

【窓口】営業時間:休館日を除く9:00~17:30
【電話】03-3802-7111

サンパール荒川

【窓口】営業時間:休館日を除く9:00~22:00
【電話】03-3806-6531

主催・問合せ:東京荒川ロータリークラブ TEL:03-3806-2833(受付:平日10時~17時/土日祝除く)

 

星の王子さま_チラシ