- 開催日
- 5月28日(木)
- 開催時間
- 午後7時開演(30分前開場)
- 会場名
- ムーブ町屋
- 料金
- 【全席指定】
一般 2,800円
ACC友の会会員 500円引
ACC友の会インターネット会員 800円引 - 発売日
- 3月13日(金)10:00~
※電話予約は友の会現金・口座会員のみ15:00~ - その他
- ※未就学児の入場はご遠慮ください
内容
気軽にジャズを楽しんでいただけるよう毎年シリーズでお贈りするJAZZ音楽会。
今回は「ブラジル音楽特集」!トロンボーン奏者の中路英明が、トークを交え魅力的なジャズの世界へ誘います。
出演者情報
中路英明(Trombone・ナビゲーター)
京都生まれ。
高橋達也と東京ユニオン、オルケスタ・デ・ラ・ルスを経て、現在は角田健一ビッグバンド、熱帯JAZZ楽団、サルサスインゴサの他、向井滋春、森山威男、山下洋輔、松岡直也、つのだ☆ひろ、塩谷哲、サイゲンジ、伊藤ふみお、渡辺真知子、ウィリアムス浩子など、様々なバンドやセッション、レコーディングで活躍中。
作・編曲家としても国内外で高く評価され、熱帯JAZZ楽団、サルサスインゴサを始め多数の演奏団体に作品を提供、オリジナル曲はロス・アンジェルスやプエルトリコのFMヒットチャートでも1位を獲得、ラテンジャズを代表する作品として海外でもアレンジ譜が出版されている。ラテンジャズバンド「オバタラ・セグンド」、伊藤志宏とのデュオ「梟座」、その他ジャズコンボやビッグバンド、吹奏楽など多岐に渡り活動し、多数の海外・国内アーティストと共演する。
国連平和賞、日本レコード大賞特別賞など受賞。
出演者情報
[sonho] 中島徹(Piano)
兵庫県芦屋市生まれ。
大阪教育大学特設音楽科で研鑽を積み、在学中よりジャズ、ラテン、ブラジル音楽、ディキシーランド、フリージャズなど幅広い分野で活動を開始する。多様な音楽言語を吸収しながら関西を中心に数々のアーティストと共演し、アンサンブルからソロまで柔軟な表現を展開してきた。2001・2002年には自身のプロジェクトが国際交流基金文化使節に選ばれ、欧州10都市で公演を行うなど、活動の場を国内外に広げる。編曲、レコーディング、楽譜制作など創作面にも積極的に取り組み、長く信頼を集めている。
2004年には、ヴォーカル・ギターの高尾典江と夫婦デュオ「Sonho」を結成。ブラジル音楽を基軸に、日本語曲も織り交ぜながら、あたたかく色彩豊かなサウンドを創出している。これまでに3枚のアルバムを発表し、息の合った対話的な演奏で、ブラジリアン・ミュージックの魅力を多くの聴衆に届け続けている。
出演者情報
[sonho] 高尾典江(Vocal&Guitar)
兵庫県赤穂市出身。
ジャズを学ぶため渡米した際、現地で耳にしたブラジル音楽に強く惹かれ、帰国後すぐにギターを手に弾き語りを始める。その後ブラジルに渡り、ボサノヴァ、サンバ、MPBなど幅広いスタイルを現地で吸収。日本語とポルトガル語を自在に行き来する柔らかな声と、シンプルながら色彩感のあるギターで独自の音楽世界を築いてきた。オリジナル曲も多く、生活の情景や心の機微を優しく描く作品に定評がある。
1998年にはバンド「LUA」を結成し、関西を中心に活動を展開。2004年には夫でピアニストの中島徹とデュオ「Sonho」を結成し、弾き語りとピアノの対話的なアンサンブルでブラジル音楽の魅力を丁寧に届けている。
出演者情報
城戸夕果(Brazilian Jazz Flute)
神戸出身、茅ヶ崎育ちのフルート/アルトフルート/ピッコロ奏者、作曲・アレンジも手がける音楽家。
洗足学園大学在学中からジャズ・フュージョンで演奏活動を始め、1989年に小野リサのバンドでブラジル音楽と出会い、その魅力に惹かれる。1990年代にはリオデジャネイロを拠点にアルバム制作や現地アーティストとの共演を重ね、帰国後も自己のバンドやEPO、宮沢和史らと共演。2000年代以降は海外(ベルギー、ブラジル、米国)でも活動し、2020年に帰国。
テレビ・ラジオ出演やライブ、最新作『Brisa』のリリースなど、多彩な活動でブラジル音楽を軸にした独自の表現を追求している。
コモブチキイチロウ(Bass)
1966年東京生まれ。
幼少期を香港で過ごし、多様な音楽環境の中で育つ。高校時代より本格的に音楽活動を開始。新宿PIT INNなどで研鑽を積み、ジョージ大塚、川端民生の両氏に師事。ジャズ、ポップスを基盤に、ブラジル音楽、ラテン、R&B、ソウルなどジャンルを越えた表現力を持ち、数多くのアーティストと共演を重ねる。演奏のみならず作曲・編曲、プロデュース、ボーカルでも才能を発揮し、映画出演など活動は多岐にわたる。
現在も国内外で精力的に演奏活動を続けている。
斉藤良(Drums)
1978年広島市出身。
7歳から和太鼓、12歳でジャズドラムに転向。16歳で市内のジャズクラブで清水末寿グループのドラマーとしてプロデビュー。19歳で上京後、鈴木勲、本田竹広、高橋知己、加藤真一等のグループに参加。2010年、初のリーダーバンド「秘宝感」を結成し、同年アルバムリリース。その後はジャズやブラジル音楽を中心に、小野リサ、Saigenji、orange pekoe、マルセロ木村トリオ、松下美千代Trio、tryphonic、DOMADORA、Também Quartetoなど多岐に渡る活動を繰り広げる。


